ポーランドのお酒特集!ビール、ウォッカ、ワイン

ポーランドのお酒は安くて美味しい!ウォッカ、ビール、ワインを紹介!

ポーランドの名産といえば何を思い出すでしょうか?まずウォッカが思いつくのでは?いろんな種類のウォッカがお店に行くと並んでいます。しかも安い!20ズォティ、日本円にして600円くらい出したら十分に美味しい500ml瓶のウォッカが買えます。

 

ビールも安い!通常500mlの缶や瓶で販売されているのですがそれが安いもので2ズォティ(日本円にすると60円くらい)で買えます。発泡酒じゃないですよ!

 

でも2ズォティのものは質が悪く飲んだくれがよく買うビールです。3ズォティでも出せば質の良いビールが買えます。それでも安い!
ここではポーランドのお酒で有名どころをピックアップします。

 

ただポーランドでは公共の場、道端でお酒を飲むことは禁止されています。警察に見つかると罰せられますので注意してください。

 

またお酒の瓶をそのまま持ち歩くことも駄目です。なので必ずビニール袋や鞄にお酒類は入れて持ち歩いてください。まあ酒好きなワイルドな人はビール瓶を持ち歩いて飲んでいるけど、、それはポーランドでは真似しないでください。

蜂蜜酒Miód Pitny(ミュウト・ピトネ)

蜂蜜酒Miód Pitny(ミュウト・ピトネ)

その名の通り蜂蜜で作られたお酒です。ポーランドは質の高い蜂蜜の生産で有名です。私も蜂蜜を買うとき、ポーランド産のものか確かめて蜂蜜を買うようにしています。

 

EUで作られたと表記されている蜂蜜もあり安く販売されていますが、味の質は落ちるし、いろんなものが混合されています。蜂蜜生産で有名なポーランド。

 

そこで作られた蜂蜜のお酒は格別です。蜂蜜酒を飲んでみた感想は、甘いのに爽やか。ハッカの飴のような味わいだから爽やかに感じたのでしょうか?

 

ポーランドではいろんな種類の蜂蜜酒があります。また水との配合比率でクラスが分けられています。Miód Pitny(ミュウト・ピトネ)をお土産にしてみてはいかがでしょう?

 

日本でも販売されていますね。蜂蜜酒を販売しているショップを見つけました。

 

コチラから購入できますよ↓

 


ウォッカ Wódka(ヴトカ)

ポーランドのお酒といえば、、、ウォッカ!あまりにも有名なポーランド産のウォッカですが、数多くのウォッカが販売されているので、おすすめのウォッカ、一度は飲んでみたいウォッカをココで取り上げてみました。

 

ポーランドではウォッカはショットグラスについで一気に飲むスタイルのが主流ですね。もちろんドリンクで割って飲む人もいます。ウォッカをショットでクイッと飲んだ後、酢漬けのニシンをつまむと最高です。

 

Żołądkowa Gorzka(ジョウォントコヴァ・ゴシュカ)

Żołądkowa Gorzka(ジョウォントコヴァ・ゴシュカ)
このウォッカも初めて飲んだときは、新しい味覚に驚きました。Żołądkowa Gorzka(ジョウォントコヴァ・ゴシュカ)は味付けがされていて甘いウォッカなのです。それをショットグラスでクイッと飲んだときのことを今でも覚えています。もちろん味付け無しバージョンのŻołądkowaウォッカもあります。値段もお店によりますが500ml瓶で25ズオティ前後だと思います。

 

Krupnik(クルプニク)

このウォッカは500ml瓶が20ズォティ前後で購入できます。お手頃価格で味も良いので、我が家でウォッカパーティーをするときは愛飲しています。ということでここで紹介してみました。

 

Belvedere (ヴェルヴェデレ)

ポーランドで最高級のウォッカのひとつとされるものです。値段も700ml瓶で100ズォティ以上のものです。最高級のウォッカの味を一度試してみてはいかがでしょうか?

 

Belvedere (ヴェルヴェデレ)を日本でも購入できるショップを見つけたので紹介します。

 

ビール Piwo(ピヴォ)

ポーランドはビールの生産でも有名です。ポーランド各地にビール会社があり、星の数ほどビールの種類があります。その中でも有名どころのビールからオモシロビールまでここで紹介します。

 

Żywiec(ジヴィエツ)

Żywiec(ジヴィエツ)
私が住んでいるシロンスク県にあるŻywiecというところが発祥のビールです。今ではグローバルに展開、ヨーロッパ全土に流通しています。ポーランドを代表するビールのひとつ。ポーランドの空港どこでも、このビールが置いてあるので、飛行機の待ち時間に一杯ひっかけてみては?

 

 

Tyskie(ティスキェ)

Tyskie(ティスキェ)
このビールも私が住んでいるシロンスク県のTychy(ティヒ)という町が発祥のビールです。こちらもグローバルに展開。ポーランドを代表するほど有名なビールです。

 

いつもポーランド人に聞かれるのがŻywiec(ジヴィエツ)とTyskie(ティスキェ)どちらが好き?という質問です。個人的にはTyskie(ティスキェ)が好きでよく飲んでいます。Żywiec(ジヴィエツ)を飲むとなぜか二日酔いがします。。

 

Karpackie(カルパツキ)

Karpackie(カルパツキ)
このビールは2ズオティで買える安いビールなのですが、それはアルコール6%。違うバーションで黒い缶でアルコール9%というのがあります。ノドごしを期待してこのビールをグイグイ飲むとあっという間に酔っ払います。

 

Żubr(ジュブル)

Żubr(ジュブル)
Żubr(ジュブル)とはヨーロッパバイソンのことです。このビールも有名です。

 

この他にもこんなビールがあります。
Kasztelan(カシュテラン)
Kasztelan(カシュテラン)

 

Harnaś(ハルナシ)
Harnaś(ハルナシ)

 

Okocim(オコチム)
Harnaś(ハルナシ)

 

Warka(ヴァルカ)
Warka(ヴァルカ)

 

ここにあげたビール以外にもまだたくさんのビールの種類がありますよ。創業の年も注目です。西暦1500年からとか西暦1400年からとか書かれています。ポーランドのビールの歴史は古いんですね。

自家製ワイン 米ワイン Wino z ryżu(ヴィノ・ス・リジュ)

自家製ワイン 米ワイン

日本ではアルコール1%以上の飲料を自分で作ると、作っただけでも法律違反になるそうですが、ポーランドでは自家製のワインなら作っても大丈夫なので、みんな作っていますね。

 

米で作るワインや、さくらんぼで作るワイン、葡萄で作るワインなど様々な食材を使って作っていますね。

 

お米のワインも7リットルのものを作ったとき全部で20ズオティだったでしょうか。かなり格安で作れます。

 


Spiritus(スピリタス)アルコール90%以上 決して飲まないように

Spiritus(スピリタス)

アルコール90%以上、決して直で飲まないでください。通常、掃除のために拭いたり、デザートを作るときに隠し味で、ちょっと付け足すためのアルコールです。でも末期のアルコール中毒者はスピリタスでも飲んでいますけどね。


密造酒 Bimber(ビンベル)

自家製で蒸留酒を造るのはポーランドでも禁止されています。警察に見つかったらしょっぴかれます。でもまあ、造っている人は造っていますね。ガレージの煙突から煙が出ていると、ああ造っているのかな、と思います。この密造酒をBimber(ビンベル)といいます。

 

このビンベルの一悶着も映画のワンシーンで出てきたりします。砂糖を大量に使うので、一昔前、スーパーで5kg も6kgも買う人は怪しまれたそうです。

 

という私も知り合いが造ったというので、一口試しに飲んでみました。アルコール度数は焼酎並みだと思います。味は日本酒に近かったような気がします。アルコール40%の日本酒みたいなお酒というところでしょうか。

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